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”おもてなす”心得が人の心を動かしていける人

みなさま、こんにちは(*^-^*)

自ら場面を演出して大切な人を”おもてなし”してください。

所謂、みなさんが場所や場面・雰囲気をつくり出すということ。
これは、得意な人・まったく苦手という人がいると思います。

何故これをするのか。今日は、その方法と理由についてお話ししますね。

例えば、お客様に挨拶する時、最初に、接待する側から「○○さん、今日はお越しいただいてありがとうございます」自分から挨拶すること。これは先手の挨拶することにおもてなしする意味があるのです。もし、お客様側から、「今日はよろしくお願いします」と言われてしまえば、その後は「こちらこそよろしくお願いします。」という、受け身の挨拶になりますよね。


おもてなされている感じが伝わらないのです。「ありがたい」感謝にならない。
例えば、もらったものの感想や御礼を言う前に先に、「この間の如何でしたか」と聞かれるようでは、ダメということ。とても小さいことかもしれませんが、もらった人が先にお礼を言うべき。これは礼儀やマナーがあるとは言えない。
こいうことから、人として・会社として「もう一つ何かが足りない」という印象を持たれてしまいます。

これでは競合他社にチャンスを持っていかれてしまう要因の1つになります。場面や雰囲気をつくることもこれと同じ。おもてなしするというのは、基本的なマナーや礼儀があるか、それ以上に、どれだけ相手のことを考え・知ることができるか、これがすべてだと思います。ビジネスやプライベートの場面で人も会社も相手の心を動かせる人になれるのではないでしょうか。 

また、投稿しますね(^_-)-☆

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