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正しい冠婚葬祭の服装マナー

みなさん、こんにちは(*^-^*)

日本古来の四つの儀式、元服、婚礼、葬儀、祖先があります。
儀式として、礼服を着るのは婚礼・葬儀ですね。

日本人として正しい冠婚葬祭のマナーを身に付けておきましょう!

男性のみなさま、礼服とスーツの違いご存知でしょうか?


一番の違いは、「黒色」と「生地の質」です。「黒」は「黒」でも礼服の「黒」は、深みのある黒。ビジネススーツはグレーが入っているような混合している「黒」。見比べて頂くとよく分かると思います。

ですから、礼服とビジネススーツは見た目にも違いがあるので目立ってしまい、ビジネスマナーや礼儀がないと評価されかねません。

また、礼服には格式やシーンによってもいくつかの種類があります。一番格式の高い礼服の夜であれば燕尾服、昼間であればモーニングコート。そして準礼服としてタキシード。略礼服 ブラックスーツの順で格式が決まっています。

一番使用頻度が高いのは、ブラックスーツであり、披露宴やお葬式に参列する場面で使用されています。

基本、礼服をお仕立てするときは、裏地のあるオールシーズン用のものを購入しておくとどんな気温にも対応できます。

確認のためですが、シャツは白・ネクタイは黒です。

ビジネススーツの黒いネクタイではマナー違反。冠婚葬祭用のネクタイをご用意してください。

是非、お役立ていただけたら嬉しいです。TPO服装マナーについてもっと知りたいという方はお気軽にご連絡くださいね

また、投稿しますね(^_-)-☆

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