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男性経営者の自覚

皆さま  こんにちは

 

まだ、4月ですが今日は真夏日29°でした。暑かったですね( ;∀;)

 

今日のテーマは、男性経営者の自覚です。

 

私は「経営者」と言うと、少し前までは男性のイメージが強い印象でしたが、最近は
女性経営者も多く、日本も遂に女性が社会進出で活躍できる時代になり嬉しく思います。
また、女性経営者の方は男性経営者と比較しても「頼りがいある」、「丁寧」「洗練された」という
印象を感じます。

 

皆さま、如何ですか?

 

そう感じるのは、日本の女性は、服装含め、スタイル、お化粧などトータル的に、アメリカ・ヨーロッパ
という先進国に負けていないからです。

 

その点、男性のビジネススタイルは、スーツ、ジャケットと、大きく分けると2パターンです。
お化粧もしないですし、シンプルにスーツ、シャツ、ネクタイ・チーフを立場に相応しく身に付けているか
なのですが、経営者としての「オーラある」「信頼感」を感じさせるスタイルの経営者が少ないように感じます。

 

その一番の要因、日本のビジネススタイルが、流行りやファッション感覚と思って身に付けている方が多いのです。例えば、スーツの身だしなみ1つ、流行りのブランドロゴのネクタイや、高級なスーツなど

 

ビジネスシーンでスーツを着ることは“ファッション”ではなく、“装い”なのです。
お相手とビジネスをする為の〝敬意”を表すスタイルなのです。

 

〝装い”というのは、自分が好みではなく、お相手やシーンなど考えられたスーツスタイルのこと。

 

これが、大きく勝敗を分けているということを理解している・していないが経営者として自覚ある・なしを感じさせるところだと思います。

 

是非、一度ご自身の「見た目」を知ることから始めて頂き、よりよいビジネスができる経営者になれると感じます。

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