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冠婚葬祭の着こなしマナー

みなさん、こんにちは(*^-^*)

 

すっかりご無沙汰しておりました。
今日は先日、日大の元監督、内田監督着こなしマナーについてお話ししますね!

 

経営者もまた、多くのつながり、交流があり、大切な場面・また冠婚葬祭時の着こなしマナー
は、経営者のマナーがある・無しを感じさせてしまう重要なところです。
しっかり聞いてくださいね(^_-)-☆

 

皆さん、大体が、冠婚葬祭向けの本などで勉強されていると思いますが、私たち色を扱う職業は
目から伝わる色の印象・イメージと、マナーを取り入れた意見があります。

 

まずは、冠婚葬祭の基本。
元服、婚礼、葬儀、祖先の祭礼という日本古来の四つの儀式のことを意味します。
着用する装いマナーとして、礼服、ビジネススーツとは分けてお持ちくださいね!

 

例えば、スーツと礼服の色の違いですが、
同じ黒色でも、礼服は「真っ黒」炭のような色、スーツは多少、グレーに近い色です。
これは、見比べて初めてわかるレベルです。
ですから、礼服はビジネスでは着れず、ビジネススーツは葬式での着用はNGなのです。

 

そして、先日、巷でも話題になっている、内田監督のネクタイの色(ピンク)
冠婚葬祭で例えれば、「婚」。結婚式や、おめでたい席で身に付ける色
なのです。

 

謝罪会見では、薄いグレー、「緑」といって相手も感情を抑える色を着用するのがベストです。
是非、みなさんも、正しいマナーを知ってくださいね

 

 

 

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